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あまざけ屋の七転八倒ブログ

あまざけ屋のあまざけ屋によるあまざけ屋のためのLINEスタンプだったり趣味事だったりのブログです。ご贔屓に。

【LINEスタンプ】 結局売れるスタンプって理由があるのだろうか?どうやったら売れるんだろうか?

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現状10個のスタンプを売っていて、さらにこれからもスタンプを作っている分で、「はて?結果として売れるスタンプと売れるタイミングの法則はあるのだろうか?」っとちょっとまとめてみることにしてみました。

 

1.内容は出来うる限り「ポジティブ」な方がいい

まず、ほとんど同じキャラで

売れてるのは

 

store.line.me
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 売れてないのは

 

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 この差はなんだろうっと考えると、内容のポジティブさだと思い至りました。

まぁ確かに親しき仲にも礼儀ありじゃないけど、いくら友達相手でも辛辣なスタンプを送るのはちょっと躊躇するとこでしょうね。

相手を勇気づけたり、相手の言葉を受け止める言葉で構成したほうが売りやすいスタンプになりますよ。

 

2.ブログ・ツイッター、使える販促はとことん使う!

 

会社のスタンプの販促をやっていて思うのは、販促はやればやるほど売れるってこと。当たり前といえば当たり前なんだが、どうしてもみんな躊躇するところだったりします。会社の場合だと「ここまで露骨でいいのかな?」「こんな売り込みしたら嫌われるかな?」っと思いがちですが、実際お客様はいうほど気にしてなかったりします。

会社の場合は、すでについているファンがいるため、そこに対して販促を打てばレスポンスがあるのは当たり前です。LINE@、DM、HP、メルマガ、店頭告知なんでも使ってしまえば、確実に売れるわけです(実際売れたしね)

じゃあ個人の場合は? すでにブログやツイッターをやっているのであれば、とことん「LINEスタンプ作ってない&作りました!」っをアピールするべきです。何故かって言えば、あなたにすでに付いているファンの方々が買ってくれるわけですから。そして、買って使ってもらえれば、送られた人がさらに買う可能性もあるわけです。

ブログやツイッターをやってない人は、とりあえずやるべきでしょうね。やらなければ作ったスタンプが引っかかる可能性は0%に近くなります。やれば、0.1%でもプラスが出てくるわけですから。

 

3.汎用すぎるもの=個性がなく売れないもの

 

実験として作ったスタンプで

 

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 があります。言葉を一切使わずに、喜怒哀楽などを段階的に表現させてみたスタンプなのですが、正直売れてません。まったくもって売れてません。

なんで売れなかったんだろう?っと考えてみて、思い至ったのは、なんでも使えそうというは逆になんの個性もなくつまらないスタンプだということです。

これがまだ萌え萌えな女性キャラだったら売れたかもしれませんが、これぐらいのキャラではまったくもって世の中的には歯牙にもかからなかったわけです。

 

4.自分の趣味は人の共感が取れる

 

 

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 一番の売れ筋のエギングのスタンプです。アオリイカをエギというルアーっぽいもので釣る釣りのスタンプですが、趣味として確立してる分、ファンが多くありがたいことに販売が重なっています。

この趣味というのは重要だと思います。例えば、盆栽のスタンプや囲碁・将棋のスタンプがあっても売れると思うし、野球・サッカーもしかりでしょう。ただ、一般的な趣味はライバルが多いし、コアすぎる趣味はファンが少なく売れないかもしれません。

 

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 今更MTGを匂わせるスタンプはそれほど売れてるわけではないんですよね。

ここで注意するべきは対象年齢を気にしないことでしょう。例えば、盆栽=高齢っと思うかもしれませんが、今の時代高齢な方でもスマホは使ってるので、問題はないかもしれません。

 

5.あとよく言うことですが

 

売れるスタンプの法則として

  • 白いキャラクター(グレーの影があってもOK)
  • 丸いキャラクター
  • 味のある手書きの文字

というのがあります。いまからオリジナルで作るのであれば、頭にいれておくといいと思いますよ。

 

まだまだ内職で小遣い稼ぎが出来るLINEなので、今からでも作ってみるのはありですよ♪